オーナーズブックでの不動産投資 | 教えて!オーナーズブックのコト リスクや税金まで

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オーナーズブックでの不動産投資

オーナーズブックを利用すると、不動産投資へと気軽にチャレンジできます。
不動産投資ならではのメリットもあるのですが、これを個人でも気軽に得られるのは、オーナーズブックのメリットとなりますね。

まず不動産投資のメリットですが、株やFXなどに比べると、急激な値段の変動が起きにくいため、安定して運用できることが多いのです。
株やFXなどの場合、頻繁に値段が変動しており、ときにそれは急激な値段の変化になることもあります。
厳密な理由はなく、市場の空気や噂話に値段が左右されることもあり、非常に難しい投資となりがちです。
これに比べると、不動産投資はその地域の需要などによって値段が決まるため、きちんと需要などを踏まえた不動産なら、急激に値段が落ちるといったリスクは少なくなります。
需要のある不動産に投資できれば、かなり安定した利回りを期待できるでしょう。

このような点が不動産投資の魅力ですが、需要のある不動産ほど人気が高く、単価も高くなりがちです。
まとまった費用がないと不動産投資にはチャレンジしにくい上に、万が一うまく運用されなかったとき、そのまとまった費用が戻ってこなくなるリスクもあります。
このような部分をうまく調整してくれるのが、オーナーズブックです。
こちらを利用すると、個人でも1万円から投資できます。
そのような小口の投資を取りまとめて、まとまったお金にするのがこのサービスですから、大きなお金がない個人投資家でも気軽に不動産投資にチャレンジできます。
これはオーナーズブックの大きなメリットになるでしょう。

ただし、基本的に不動産投資となるオーナーズブックの場合、不動産投資ならではのデメリットもよく確認しておくことが大事です。
たとえばそれがうまく運用されなかったとき、軌道修正に限界があるのは、不動産投資ならではのデメリットです。
たとえば新規に作ったマンションが不評で売れなかったからと、それを取り壊してまた別のマンションを建てるといったことは、あまり現実的ではありませんよね。

最初の運用計画で失敗したとき、抜本的な軌道修正が難しいため、そのまま失敗に終わって投資した費用も回収できなくなりやすいのは、不動産投資のデメリットです。
また、不動産は天災の影響を受けやすく、地震などの災害により価値が大きく下がったり、運用不能に陥ったりして、やはり投資を回収できなくなりやすいのは、知っておきたいデメリットですね。
オーナーズブックならこのような事態に備え、担保も用意されているため、比較的安心だと評判ですが、不動産投資ならではのデメリットもあることは確認の上、利用してください。